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雑談 : 次回イベント参加予定と、野菜ジュースの話 

ハァイ! レディス・デーだったので映画『ペントハウス』を観てきました、OKOです!
(一緒に行ったパンピーの友達は、わたしが空/折はぁはぁなんてしていたとは思うまい!)
映画では屋上に自家用プールがあった! プールいちゃいちゃですね、わかります!(ハァ?

さて、皆様、自家通販をご利用いただいてありがとうございます。
皆さんきちんと手順やお願い事を守っていただいて、ありがたいです。

「通販について」の記事にも追記したのですが、5/4(金・祝)のSCC、
inビッグサイトに申し込みを済ませました。
既刊のコピー本は、そちらにも少しですが持っていくつもりです。

ヒロショに出れば、二次創作の即売会はしばらくいいかなぁ、と考えていたのですが
実は、もう一本、空/折で書きたいちょっと長めのお話がありまして。
3月から忙しくなりそうなのですが、頑張って書いてみようかなーと。

印刷所に頼むには4月半ばまでに仕上げなくちゃいけなくて…
もう丸2ヶ月しか残り時間がないんですけど…
うう、がんばります。野菜ジュースの動画を見ながら!!

あ、野菜ジュースというのは、A●Bのメンバーが野菜コスプレをしていた
CMがあったと思うんですが、あのオマケみたいなもので、
野菜なA●Bたちが一緒に野菜ジュースを飲んでくれる動画があるのです。
疲れていると、それを見て癒されているわたくしなのですが(キモイですね)
たまに、それを眺めながらタイ/バニのキャラを重ねて妄想してます。

それだけの話です。

「続きを読む」には、その妄想の詳細が載っているだけです。
ああ…わたしに絵心があったら萌え4コマにするのに!!




 ・ ・ ・ ・ ・ ・

じゃあ、たぶん読んだ人ががっかりする野菜ジュースの話いきます。


■ 虎徹Ver.
おおーっ、オレを選ぶとは見る目あるなぁ!
よしっ、飲もう! ほれっ(とジュースを差し出す)
(ちゅーっと一息にジュースを啜る。早いwww)
…ぷはっ! おお、うまかったな!
明日も一緒に飲もうぜ!! じゃあ、またな!!
        【たか/みなVer.のアレンジ】
(ほぼこのまんまですwww ジュース飲むの早すぎ!)


■ バニーVer.
ああ、僕を選んでくれたんですね、ありがとうございます。
(なぜか常に余裕っぽい笑顔でwww)
じゃあ一緒に飲みましょうか。……はい、どうぞ。
ふふっ。(なぜか含み笑いでジュースを飲み始めるwww)
……美味しかったですか?
ふっ、明日も一緒に飲みましょうか。じゃあ、スィーユー!
        【とも/ちんVer.のアレンジ】
(本物のとも/ちんは、変な含み笑いとかしてませんけど…
 上目遣いでずーっとふふふ、って顔はしています……)


■ イワンVer.
ああっ、僕を選んでくれてありがとうございます!
じゃあ、あの、飲みましょうね…ど、どうぞ(とジュースを差し出す)
(ジュースを啜っている途中でカメラと目が合い、顔を背ける)
(ごぎゅっ、と変な音が喉から聞こえてしまう)
…うわ、すいません! これ、やり直しですか?!
え、あの、ジュース…まだある……(ズズッ、と最後の一口を啜る)
すいませんでしたっ、あの、また明日も、一緒に飲みましょう…か…
あ、い、行ってらっしゃい……
          【オ/カ/ロ嬢Ver.のアレンジ】
(オ/カ/ロさん、こんなにテンパってはないのですが、喉から変な音が
 聞こえちゃうのは事実です…かわいいwww)


■ キースVer.
ああ! 私を選んでくれたんだね!
ありがとう、そして、ありがとう!!
では、一緒に飲もう!(とジュースを差し出す)
いいかい? いただきハーイ!!
(にこにこしながらぐんぐん飲んで)
…うん! おいしかった!!
明日もまた一緒に飲んでくれるかな!
では、行ってらっしゃい! そして行ってらっしゃい!!
        【ま/ゆ/ゆVer.のアレンジ】
(ま/ゆ/ゆさんは別にハイテンションではないのですが、
 いただきま/ゆ/ゆー! はハーイ!にしかならんwww)


絵がかわいいならモノになるけど、わたしのへっぽこな絵では、うーん…
字ではこのとおり↑何とも言いがたいしな…

まぁ、わたしはみぃ/ちゃんVer.が好きです。
とくにこれといって特筆すべきところはない(酷)んですが…かわいいから。


・ ・ ・ ・ ・ ・


これだけでは何なので、ちょっとだけ空/折で小話作ってみます。

(空→折でおバカっぽく。兎さんもいます。)

一緒に朝の野菜ジュース・イワン編


 野菜ジュース。
 健康維持のために多少は口にするが、特別に必需品だと考えたこともない商品だった。
 昨日まではキースにとってその程度だった、とある野菜ジュースと食品会社に今日は最大級のありがとうを送りたい気分だった。
 つい先月から、とある野菜ジュースが大々的に広告を打っている。
 アイドルグループの少女たちがキャンペーンガールとなっているのだ。
 そして、特設サイトに行くと、彼女たちが一緒にジュースを飲んでくれる(という設定の)動画を見ることが出来るらしい。
 まぁ確かに愛くるしいとは思うが、とキースは記憶を辿る。たぶん、自分は誰一人見分けがつかないだろう。そのうちの数名とは一緒に防犯キャンペーンの仕事をしたことすらあるのに、ふがいないと言われたらそれまでだ。

「……先輩の推しメンはこの子なんですよ」
 ふいにバーナビーが広げていた雑誌の中の一点を指した。
 凛々しいと呼んでよさそうな表情をした、スラリと背の高い…もう少女の範囲からはみ出していそうな女性だった。
 二十人ほどの集合写真の、後方、それも端に立っている。大人気というわけではないのかもしれない。
「折紙くんの? あ、ああ、そう…キリッとした人だね」
「僕の推しメンはこっちです」
 次に指されたのは、二列目のほぼ中央で微笑む少女だった。お人形のような整った顔立ちに薄く笑みを刷いている。笑顔の作り方がバーナビーとそのアイドルはほぼ同じだった。
 キースは何だか、とてもよく理解できる気がした。
 雑誌の記事は、その大々的なキャンペーンに密着した内容だった。例の動画についても囲み記事があった。
「というわけで、僕と先輩は先日遊びでこんなものを撮ってみたんですが」
 バーナビーはスマートフォンから動画を呼び出した。
 小さな画面の中にパッとイワンが現れる。
『ああっ、僕を選んでくれてありがとうございます!』
 小さなイワンが小さく会釈を寄越す。
『じゃあ、あの、飲みましょうね』と肩をすくめて画面のこちら側に笑いかけてくる。
 ジュースを両手に持ち、その片方をカメラを撮っている人物(たぶんバーナビー)に手渡す。
『……ど、どうぞ』
 イワンの手に残っているジュースにはストローがさしてあった。
 そして、おもむろにそのストローの先に口をつける。
 ちょっとおちょぼ口になって、上目遣いにカメラをちらちら見ながらジュースを吸う。
 かわいい、そしてかわいい。
 当人が気づいていないのかもしれないが、キースはまばたきをやめて小さな画面を覗き込んでいた。
「はい、そこまで」
 バーナビーがキースの手の中からスマートフォンをスッと抜き去る。
「ああっ、バーナビーくん何を!!」
「今のはサンプルですよ、スカイハイさん」
「サン…プル?」
「一緒に朝の野菜ジュース・イワン編です。本編は1分15秒あります。何と、このあとちょっとしたハプニングがあって、狼狽する先輩が見られます! ステキですね!」
「ハプニングだって…一体、何が!」
「どうしますか? こちらの動画、このスマホにしか入っていない、世界で一つの動画です。今ならたったの100シュテルン・ドルで……」
「よし、買おう!!」
 こそこそと商売が成立した後ろを通りかかった虎徹が頭を掻いた。
「何やってんだ、そこ……」


 その夜。イヤホンをつけたキースが小さな機械に向かって溌剌と話しかけるのを、いくらソウルメイトでも理解できませんという顔をして床に伏せたジョンが眺めていた。

「どういたしまして! むしろ、当たり前だよ!」

「そうだね、うん。ああ、ありがとう!」

「い、いやいや! 何も聞いていないよ! 聞いていないとも!」

「大丈夫かい? いや、謝らないでくれ!」

「いいのかい? 嬉しい、そして嬉しいよ!」

「行ってきます、そして行ってきます!!(パトロールに)」


■ E N D ■



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Posted on 2012/02/16 Thu. 01:03 [edit]

category: 雑談

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